真面目系クズの生態

クズなのに周りからは真面目そうと言われて辛い。クズって思われるのも苦痛。どうしようもない。建前と本音。色んなものに飛びついてはすぐに飽きる。そんな真面目系クズ(自称)の日々の生態を綴るブログ。

2018年は「やりたいことしかしない」1年にするために。

やっと2017年が終わりましたね。

私にとっての2017年、一言で表すなら「最低最悪の1年」だったと言えます。

 

ざっくり、今年のまとめ。

1~6月 仕事でのストレスがピークになり、7月から休職。

そこからは精神面でも体力面でも磨り減る毎日で、もうほぼ毎日寝てました。

 

最初のころこそ、「健康的な生活をして精神面から元気にならなければ」という思いから早寝早起きという生活をしておりましたが、最近は元気になってきた証拠なのか夜更かし→昼に起きるという完全なる昼夜逆転生活を送っております。

 

もうこんな1年は過ごしたくない・・・・・・そう強く思った私は、約4年間勤めた会社を退職することを決意。今月いっぱいで退職し、次の職場を探している最中でございます。

 

さて。

私もあなたも、もう過ぎたことはさっさと忘れて前だけを向いて生きていきましょう。時間というのは常に流れており、2017年なんてのはもう過去の存在なわけです。過去のことなんて気にせず2018年というこれからのことを考えていきましょう。

 

そんな私の今現在の目標としては、「やりたいことを仕事にする」ということです。

約4年間、特にやりたい仕事でもなかったことを仕事にして働いてきた社会人として言えることは「やりたくもない仕事をして得られるものなんてない」です。

細かいことを言えば、実際はあります。例えば「社会人としてのマナー」だったり、「自分の仕事に対する責任感」だったり、「クレーム対応の方法」だったり。そういったものが身に付いた、というのは確かに私にとってプラスになったことかもしれません。

 

ただ、そこで私が思ったことは

「別にこの会社じゃなくても身につけることは出来た」という事実と、

「得られたことがやりがいにつながるわけじゃない」という実感です。

 

大人たちはよく言いますね。「やりたいことを仕事としてやっている人の方が少ない」と。「仕事というものはつらいものだ」「仕事とはやりたくないことが当たり前なのだ」と。

 

果たしてそうか?

 

確かにそう思いながら働いている人が多いことは事実だと思います。絶対にここで働きたいんだ、こういう仕事がしたいんだ、と言い切っている人は少なくともこの4年間の中で見たことも聞いたこともありません。私はね。

でも、その道を選んだのは少なくとも自分なわけで。「仕事とはやりたくないことをすることだ、やりたいことを仕事にするのはとても大変でそんなのは一握りの人しかいない」という周りの声を鵜呑みにして自ら道を閉ざし、やりたいことを見つける努力もしないままとりあえず安定を求め正社員を目指す。

今自分がそこにいるのは、ほかの誰でもない自分が選んだ結果だと思います。

 

そして、上記の台詞を吐く大人たちの大多数は、やりたいことにチャレンジしなかった人ではないでしょうか?どんなことでも、いつでも否定するのはそれにチャレンジしてこなかった未経験の人間が多いのはなぜでしょうか?なぜ挑戦も経験もしたことのない人間にそんなことが言い切れるのでしょうか?

 

大人というのは我々若造とは違い、倍以上も長く生きている分多くの経験を積んだ方々です。それは認めます。でも、時代は常に流れていて、世の中の動きも人の考えも価値観も常に移り変わっていると思っています。

ただ、経験したことのない人の意見に価値はあるでしょうか?

 

今の私はこう思います。

やりたくないことを仕事にして、つらい思いをして、でも正社員だから安定してる、ただその一点だけにしがみついて定年まで働くことに価値なんてない。

 

一度きりの人生、やりたいことをやらなくてどうする?

 

それで失敗してしまったとしても、私はそれでいいと思うしそもそも失敗ってなんだろう。夢が叶わなかったことって失敗なのでしょうか?やりたいことを目指して努力していく途中で培う経験や出会う人や、なによりやりたいことに向かって走っていくことこそ人生の醍醐味なんじゃないかなと思います。

 

でも結局、他人に何を言われようと、選ぶのは自分であり、

「あの時お前がこんなことを言うからこっちを選んだのに!!」と人のせいにする可能性があるなら自分が選びたい道を選ぶべきです。他人が何を言おうと自分の人生。だからこそ自分で選択していく必要があるし、自分の人生に責任を持つべきだと思います。

 

2018年は、もう今までのような生き方はしたくない。

自分のやりたいことに向かって走っていければな、と思います。

 

それでは!