真面目系クズの生態

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旅行好きのくずだよ。ゆっくりしてってくれやぁ~

バイエルンチケットの購入方法【ドイツ旅】

2017年夏頃から2018年冬まで仕事を休職しておりました私は、実は12月にドイツ・ミュンヘンに一人旅していました。心と体が少しずつ復活してきて、「ここらでリハビリがてら、海外旅行にでも行くか」と思い立って約1週間の一人旅へ。海外旅行は4年前のフランスぶりです。ずいぶんあいたなぁ……。

 

そんな私が海外へ旅行するときのポイントは、「どれだけ安くいくか!」です。

特に交通費。現地で動き回るときの交通手段を何にするかでかなり旅費を抑えることが出来ますが、初めて海外へ行く人や、英語が話せない人、ホテルまでちゃんとたどり着けるか不安な人はタクシーやツアーの送迎オプションをつけたりすることもあるでしょう。確かにその方がホテルの目の前まで行ってくれるし、乗り継ぎもなくスムーズに目的地に着くことが出来るのでメリットもたくさんあります。楽ですし。

 

しかし、メリットがたくさんある分、デメリットもあります。当たり前ですが、お値段が高い!例えば空港⇔ホテル間の移動、もしバスや地下鉄を使えば数百円~千円くらいでいける距離だったとしても、タクシーや送迎オプションをつけるとその倍以上はかかるはずです(利用したことがないので曖昧)。

 

だったらバスや地下鉄で行ってやる!


そもそも、私にとってはその移動も旅の醍醐味です。できるだけお安く、現地の人が良く使う交通機関で移動したい!旅の費用を抑えたい!という私のようなタイプの方は下に進んでください。いやいやタクシー使うよ!という方はさよなら。お元気で。

 

さて、ドイツでの主な交通手段といえば、

  • S-bahn(電車)
  • U-bahn(地下鉄)
  • バス
  • トラム

になります。

 

そこで旅行者にオススメなのが、

バイエルンチケット」

と呼ばれるもの!

 

バイエルンチケットとは~

バイエルン地方(ドイツ国内、近隣の国・・・・・・例えばオーストリアザルツブルグなど)を上記交通機関で移動する際に使える便利なチケット。主な購入場所は駅の窓口、券売機、ネット。チケットを買ってしまえば1日乗り放題なので、好きなところで降りたり、時間が許す限り遠くへ行ったり、とにかく値段を気にせず乗り物に乗り放題となるので有名な観光地巡りをしたい人にはもってこいのチケット。一枚買えばほぼどこでもいける。


デメリットとして、

  • 高速鉄道(ICE、EC、IC)は使えない。
  • 使える時間が平日は朝9:00~翌3:00まで。土日祝が日付が変わってすぐ0:00~翌3:00まで(土日祝のほうが利用できる時間が長い)

※私はミュンヘンを拠点にローテンブルクやニュルンベルクザルツブルグなどなど移動しまくってたので購入してよかったなと思います。特にノイシュヴァンシュタイン城に個人で行かれる方は購入したほうが良いと思います。ミュンヘンからの話になりますが、行き方としてミュンヘンフュッセン(鉄道)、フュッセンノイシュヴァンシュタイン城(バス)での移動になると思いますがこの間全てバイエルンチケットでいけます。楽です。

 

 

ところで、私がネットで見た情報によると、ミュンヘン中央駅の券売機には日本語表示があるから購入が簡単!と書いてあったので安心して行きましたが、私が見つけた券売機には日本語表示はなかったです。駅構内のも鉄道乗り場の券売機も両方見ましたがなかったです。ちなみにミュンヘン空港の券売機にも日本語表示はなかったです。「なぜだ・・・・・・」と思い、日本に戻ってきてから調べたら、どうやら券売機には赤い券売機青い券売機があって、青い券売機の方に日本語表記があるそうです!そういや私が買ってたのは全部赤い券売機でした・・・・・・。

 

 

そしたら、次に「実際にどうやって買うねん」「窓口で現地の人とやり取りする自信ないよ」とか「券売機で買ってみたいよ」という方へ、実際に買ってみた時の流れを画像で説明します。

※2017年12月時点での情報です。

 

 バイエルンチケットの購入方法

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光が飛んでいてちょっと見づらいですが、ミュンヘン中央駅にある券売機の画面です。赤い券売機なので日本語表記がないです泣

仕方ないので英語表記にして購入を試みます(英語もよくわからん)。

🇬🇧を押して英語表記にしたら、次はやじるしのBayern Ticketを押します。

 

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利用する人数を選びます。

利用する人数が多ければ多いほどおトクなチケットなので、団体であればあるほどお安くなります。

ちなみに1人だと23ユーロ(券売機で買うと手数料2ユーロかかるので25ユーロ)、2人で31ユーロ、3人で37ユーロと人数が1人増えるごとにプラス6ユーロずつ増えていきます。

 

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席のクラスを選びます。

2classが一般席、1classが日本で言うグリーン車のような存在です。

もちろん私は2classです。

 

 

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利用する日を選びます。

当日分以外も買えるので、明日の分や日付を指定してまとめて今購入しちゃいたい!という人はToday以外の横のボタンをポチっとします。私は当日分しか買わないのでTodayを押します。

 

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bahn.bonus.point(バーンボーナスポイント)を貯めているかどうかを選びます。

なんじゃそれ?と思われる方が9割9分だと思いますが、調べてみるとどうやらbahn.bonusという鉄道旅客向けの特典プログラムと呼ばれるものがあり、それに登録してポイントを貯めると鉄道無料券やファーストクラスへのグレードアップ、バッグやアクセサリーといった欲しい商品との交換などなどその他色々な特典があるサービスのことで、上の画像では会員に向けてポイントを貯めるかどうか聞いてる画面になります。なにそれ。初めて聞いたわー。会員じゃない、またはよくわかんねぇという人はDo not collectを選択します。登録したい人はwebサイトがあるので登録してみてちょ。

 

 

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最終確認です。

上から

  • 人数
  • 席のクラス
  • 利用する日
  • 自転車かどうか
  • ポイント貯めるか貯めないか

あれ?自転車かどうとかの説明急に出てきた。私は一度も見かけてないですが、こういう表示があるということは自転車を乗せて移動する人って多いんですかね・・・・・・。

 

上記の内容で訂正する箇所があればChangeを押して変更します。

 

料金を確認したら最後にPayを押します。

 

画像はここまでしか撮ってないんですが、Payを押すと現金かクレジットカードか選ぶ画面が出てきますので、好きなほうで支払いをします。機械にカードを差し込む場所とお金を入れる場所があるのでここまでくれば大丈夫だと思います!

 

支払い終わるとチケットが出てきます。

チケットには名前を記入するスペースがあるので、チケットを手にしたらとりあえず名前を書いておきます。利用する人数分の名前を記入します。

 

これで完了です!あとはチケットを使って移動しまくりましょう!!楽しいドイツ旅行になりますように!!

 

 

 

あ、そういえば旅行前、ネットで情報収集しているときに「チケットは乗る前に青い機械にガッチャンと通して日時を刻印しないといけない」と書いてあるのを見たので、その機械を探してバイエルンチケットを突っ込もうとしたんですが、

 

 

チケットが入らない!!!

 

 

えー!?と思ってガシガシ突っ込もうと試みましたが明らかにチケットを入れる場所のサイズとチケットのサイズが違うんですよ。なんじゃこれと思ってまた日本に帰ってきて調べたら、どうやら青い券売機で買ったチケットは通さなきゃダメで、赤い券売機で買ったバイエルンチケットは特に何もする必要がないようです。

 

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ガッチャンとする青い機械。

※写真を撮り忘れたので、グーグルの画像検索で出てきた画像をお借りしました。

 

なんだ・・・・・・。

おそらく現地の人は私を見て「何してんだあのアジア人」と思ったことでしょう。ちょっと恥ずかしかったです。

 

 

とまぁ、ざっくりな説明になってしまいましたが、一度買ってしまうと次からは簡単に買えますのでそんなに難しくないです!安心してください。


 

それでは、よい旅行ライフを!