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真面目系クズの生態

クズなのに周りからは真面目そうと言われて辛い。クズって思われるのも苦痛。どうしようもない。建前と本音。色んなものに飛びついてはすぐに飽きる。そんな真面目系クズ(自称)の日々の生態を綴るブログ。

ひどく落ち込んだ時の自分の励まし方。

ひどく落ち込んだ日。

そんな日もあるよね。

必要以上に自分を責め立てる日だってあるし、時には死にたくなったりもする。


仕方のないこと。

そんな日だってある。生きてりゃ。

むしろ、こんな日がある、と思いながら生きている。

今後生きて行く上で、絶対に死ぬほど苦しい時は必ずくる、落ち込む日もある。

そういうことを想定して生きていると、「あーきたわーこういうマイナスの時期きたわー想定内だわー」と思うことができる。

ちょっと気が楽になる。


人間、いつか死ぬ。

いつか必ず終わりが来る。

僕もあいつも、生あるものは必ず死という形で何もかもが終わりを迎える瞬間が来る。

「いつか全て終わる。」

その言葉に何度救われただろう。


そう、どんなに楽しくたって、どんなに辛くたって、一年前の悩みを覚えてる人なんて少ないし、時が経てば何もかもが風化する。環境も変わっていく。気持ちも、なにもかも。


時間が解決してくれそうな悩みは忘れてしまおう。

そうじゃなければ、死ぬほど考えて考えてもう考えるのめんどくさいな、そう思う瞬間まで考え続けてみよう。

いろんな解決案を出してみよう。

道は一つじゃない。二つじゃない。無数にあることに気がつく。


道は一つしか進めない。

だからこそ、考え続けるしかない。

それで傷ついたり落ち込む日があるのはむしろ当たり前であって、通らなきゃいけない道なのだ。


でも思い詰めてしまった時。

そんな時は思い出そう。この言葉を。


「いつか全てが終わる。」


僕らが過ごしている日々は、いつか必ず終わりを迎えるのだ。

苦しい日々から解放される日が来る。

僕らは必ず死ぬ。平等に訪れる死までの間、どう過ごしていけるだろう。


死にたくなる日もきっとあるだろう。

嬉しいことが起こる日も来るだろう。

人生はこの繰り返しばかり。

こんな日々の中で、なんとか生きていこう。


みんなも苦しいんだよ。

みんなも悩んでるんだよ。きみだけじゃないよ。

だいっ嫌いなセリフです。

みんなが悩んでたって僕には関係ない。

この苦しみは僕だけのものだ。


だからこそ、自分を守るために、僕はこの言葉を心に刻む。いつでも思い出せるように。


副店長と一般社員の違い。

今日記を書いていて、2016年何したっけなー、って振り返ってたんだけれど、何一つ思い出せない。


とにかく、つらい、って思ってた一年だった。特に仕事。

副店長になって一年過ごしてたわけだけど、正直荷が重かったなって思う。

今でもつらい。

特に、一般社員と副店長の違いは、数値管理にあると思う。


あと、それに伴う責任の重さ。お店の計画が達成せずに会議に参加しなければならない重圧。何故達成しなかったのかの分析、改善。提出物の多さ。

新しく覚えること、やることが出てきててんてこ舞い。新入社員は辞めるし。

アルバイトやパートの方を教育するのと社員を教育するのは違う。

社員として育てなきゃいけない責任が重いし、なにより「舐められたくない」みたいな気持ちが働く。こいつ副店長やってるくせに何も知らねーじゃん!とか思われたくない。そんなこと思われた日には同期LINEグループでボロカスに言われるに違いない。


会社というのは宗教じみた部分があると思う。僕が働く会社では特に。

それが如実に現れるのが、社員会議。

僕にはそれが耐えられない。

日々怯えていた。社員会議というものに。


早いもので、こんな僕でも今年で4年目になる。

本当にやりたいことなのだろうか。と自問自答し続けていた一年であり、みんなが一度は通る道だと思う。例外なく僕もその道を辿っているが、そろそろ辞め時かな、、と考えている。


僕は20代というものをかけがえのない時間にしたいと10代の頃から思っていた。

今自分の人生を振り返って、実現できているか?と考えた時に、全く出来ていないなって思った。


何故なら、毎日がつまらないからだ。


この一年考えていたことといえば、

仕事辞めたい

つらい

仕事行きたくない

消えたい

死にたい

もちろん、友達と遊んだり楽しいことはそれなりにあったけど、何かを経験したり、自分の人生に実りのあることを何一つしていなかったということに気づいた。

趣味にも興味を失いそうになっており、このまま死ぬくらいなら仕事辞めて好きなことしようと思った。


昔学生の頃、友達と夜の公園でぼーっとしながら、「やりたいことをして生きて行きたい」と語り合ったことをふと思い出した。

そうだ、僕はそんなことを考えていたんだった。

実りある、豊かな20代を送りたい。

そう思っていたはずなのに、こんなはずじゃなかった。

そんな気持ちを30代40代になっても持ち続け、一生を終えるのだろうか。


変えたいと思った瞬間から変わっている。

やりたいと思った時がやり時。


人生はとても短い。


やりたいことをやらなければ、時間は無駄に過ぎてしまい、後悔だらけの一生になってしまう。


今年はどんな年になるだろう。

僕はどんな年にするだろう。


今年の僕に期待する。


おやすみなさい。